Ayre KX-R & MX-R エアープリアンプ・パワーアンプ 【在庫&買取】

Ayre KX-RとMX-Rと、百万ドルの夜景。

先日お伺いさせて頂きましたお客さま宅の窓からの眺めに絶句いたしました。
桜舞い散る丘と街並みが一望できる眺望。夜は百万ドル位はありそうな夜景でしょうか。

リスニングルームは25畳程のスペースにハイエンドオーディオ機器と電源環境にも気を配られたお部屋でした。


新品同様のAyre KX-R,MX-R

Ayre のTwentyシリーズの入れ替えのためお伺いさせて頂きました。KX-R、MX-Rも新品同様で元箱・凝った専用服や他アクセサリーのご依頼でした。 

音も眺めもさることながら心に刺さったのが下の写真の置台です。アルミホイールが装着されたかのような車輪がかっこよくお部屋の中の移動や設置など実際の使い勝手も抜群に良いものです。

なんとご自身のオリジナル品! 東京芸大ご出身のエッジが効いた流石のデザイン性でした。

  

Ayre、エアーサウンド。

先日もAyreについて記述させて頂きましたが、現在プリの在庫やご予約済を含めまして21世紀に誕生した各社のハイエンドプリが5機種ございます。各社フラグシッププリ、リファレンス機ですのでブランドの個性がございます。一つ言えるのは何れの機種も分解能や音場情報、フォーカシングは極めて高い完成度を誇っています。ある側面では完璧な初期性能までOHしたヴィンテージプリでも太刀打ちできません。音楽性や歴史、思い入れ等の様々なファクターが絡み合うオーディオですので単純ではありませんが・・・

各社リファレンス機に共通していることは通電時間や電源環境(質)に左右される傾向があるようです。取扱説明書には【電源を切らないように】や【バーンイン時間は100時間以上】等と記載がございます。単一の環境下やシステムで短絡的な判断を下すことはできませんね。

私達が比較する場合でも自分自身が知り尽くしたシステムの中に組み入れた時でないと、対象機器の本当の姿はわかりません。この程度で分かれば誰も迷いはしないのです。自分の糧になっていない機器同士を組み合わせた位では深く知ることはできません。こうした事はオーディオに限りません。

店頭レベルの組み合わせで仕事という時間の中で、聴いた位ではその機器の真の音はわからないのです。また基盤や回路、使用部品を見つくし設計者の意図まで考える事で設計者が何に重点を置いたかが分かる事でヒントがあったり、演奏者が音を通じて表現する音楽が見えてくる事がございます。

 

MX-R Twenty Black

 

脱線いたしましたが、パワーアンプのMX-Rはヴィンテージスピーカーにもハイエンドスピーカーにも合わせられるパワーアンプであることは皆さまご存じの通りです。ハイエンド・パワーアンプの中でも懐の深いアンプです。デザイン表面上はさらっとしておりますが、表面の質感は独特な存在感です。ボディの内側には航空機や軍事産業、高精度測定機レベルのコンストラクションと部品が奢られています。しかしこうした中身をいっさい感じさせない音鳴感や自然さはKX-Rにも通じるものです。無音や気配を音楽として感じさせる説得力は、結果的に音楽の深い世界へ誘わせるものです。

KX-R、MX-Rの世界的なセールス状況が良かったため、2ndシリーズのKX-R Twentyは4,104,000円。MX-R Twentyは4,536,000円となりました。

現在、KX-R & MX-RはTwentyシリーズの価格上昇からUSED価格も上昇し少ない状況でございます。現在ご試聴&ご予約を頂いているためキャンセルになった場合のみとなりますがご案内させて頂きます。

 


Ayre KX-R , MX-Rはご所有の方はご相談ください。ご納得の買取保証価格をご提示いたします。

入荷動作確認時のAyre KX-R&MX-R

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