LINN KLIMAX SOLO/dps | 中古パワーアンプの買取

【中古パワーアンプ買取】LINN KLIMAX SOLO/d  UP Grade|リン・クライマックス・ソロ(ダイナミックパワーサプライ版)

買取入荷したLINN KLIMAX SOLO-D

LINN KLIMAX SOLO/d の強力なスピーカードライブ能力。

今回買取入荷したLINN KLIMAX SOLO/dはダイナミック・パワーサプライのUPグレードを受けた個体です。例えばJBL DD66000のような38㎝ウーファーをダブルで搭載したスピーカーは大きな逆起電流を起こしたり、強力なダンピングファクターをパワーアンプに求めます。ですので、駆動力のない中古パワーアンプだと各ユニットがバラバラに鳴りますので重いウーファーは遅れて聴こえトゥイーターだけが先に耳に届くイメージです。スピーカー振動板位置がちがい位相が崩れて聴こえる感じでしょうか。実際には各ユニットをビシバシと駆動できていないためです。

LINN KLIMAX SOLO-Dの裏面シリアルナンバー、UPグレードナンバーなどの確認

LINN KLIMAX SOLO/dpsではすべてのユニットから出る音の速度が揃って聴こえます。これはおそらくダイナミックパワーサプライの大きな目的だったと思われます。LINNのフラグシップスピーカーは多数のスピーカーユニットから構成されていましたので複雑なネットワークの「抵抗」すら駆動するパワーが必要だったのでしょう。

LINN KLIMAX SOLO-Dアップグレード版の買取

LINN KLIMAXのセットにLINNのシルバーケーブルでセットアップするとサウンドがまとまります。LINN KLIMAX SOLO/d ver.UPが入る事で数ランクアップしたサウンドへ!さらにLINN KLIMAX KONTROL/SE.dプリアンプをモノラル仕様にする事でスケール感や余裕度がアップします。

得意な音楽ソースという偏ったところはありませんが、強いて言えば録音~マスタリングの差を明示してしまいますのできちんとつくり込んだ作品を聴かれてください。恐ろしく制作者側の仕事を評価してしまう事にもなります。ダサいプロダクトはダサいまま。ECMの2017年頃からのステファノ・アメリオなどのプロダクトは素晴らしいスケール感と緻密なサウンドスケープとなります。

 

LINN KLIMAX SOLO/dの個体について

筐体外観の状態は打痕などはありません。汚れや小傷があります。裏面にはUPグレードのシリアル番号があります。動作状態も良く高いS/Nも確保。左右の個体差もほぼありません。元箱はなくLINNのシルバーケーブルや取扱説明書が付属していました。

LINN KLIMAX SOLO-DとLINN KLIMAX KONTROL dps.ver.up Dynamic power
状態の良い、綺麗に使われていたLINN KLIMAX SOLO-D

今回のLINN KLIMAX SOLO/dの買取価格

今回のLINN KLIMAX SOLO/d Ver.UP版の買取価格は82万円です。LINN KLIMAX SOLO/dであれば90万円の買取価格です。元箱や2016年以降の個体なら95万円程のご査定となります(2019年5月時点)

入荷時、使用の通常動作テスト3時間を2回合計6時間行います。

入荷時の動作テストは3時間を2セットと翌日に6時間行います。この間に不具合や内部電子パーツの破損があった場合は修理・整備し販売となります。

買取したLINN KLIMAX SOLO-Dの付属品

LINN KLIMAX SOLO/d 概要

形式:ソロ(モノラル)パワーアンプ
最大出力:650W(4Ω) 380W(8Ω)
最大消費電力:900W
標準消費電力:39W
スタンバイ時消費電力:3W以下
再生周波数帯域:2Hz~60kHz
最大出力電圧:70V
入力端子:XLRバランス1系統、RCAアンバランス 1系統
出力端子:RCAアンバランス スルー出力端子、バナナプラグ対応バインディングポスト 1対
入力インピーダンス:7.6kΩ
サイズ:W350mm x D355mm x H60mm
重量:9kg

 

LINN DPS ダイナミックパワーサプライについて

DPSはパワーアンプをドライブする「電源」のパワーを上げます。これまでの電源のパワーを50%アップさせ、膨大な電源供給能力を誇るUPグレードです。 スピーカー駆動力は30%のアップとなります。さらに音楽信号に添って電源を瞬時に供給できるよう高速化や反応の速さ、ユニットの制御力もアップ。さらに静粛性(S/N)を6dBも改善しました。


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LINN KLIMAX SOLO/d ver.UP版のご視聴

LINN Klimax Kontrol SE&kontrol2台、Klimax SOLO

LINN KLIMAX SOLO/dはJBL DD66000やMark Levinson、celloなどのシステムと比較視聴しながら選べます。プリアンプはLINN KLIMAX KONTROL dps.ver.up Dynamic powerや初期バージョンなど3台のLINN KLIMAX KONTROLと組み合わせてご視聴が可能です。

LINN KLIMAX SOLO/dの販売・ご視聴⇒

LINN KLIMAX SOLO-DとLINN KLIMAX KONTROL/SEのモノラル再生!

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買取した,cello R-DAC Reference DAコンバーター

買取したcello R-DAC Reference

DAコンバーター

チフェロのレコーディングシステム用に設計された厚く典雅なヴィンテージDACサウンド!

【中古チェロDAC】cello R-DAC Reference DAC

【中古チェロDAコンバーター】cello R-DAC Reference DACの魅力

チェロのアンプシリーズから数年後にデビューしたR-DAC。元々APPOGEE社のDACをラインナップしてました。R-DACになりチェロらしい充実のアナログ出力回路へと変化。なんと言ってもcello AUDIO SUITEのp301のアウトプット出力モジュールと同様の回路が装備され、その成果がサウンドの魅力。

cello R-DAC Reference DACの回路

cello AUDIO SUITEのP301モジュールと同様の回路

出力モジュールは左右CH回路の相互影響をなくす単独基板によるディスクリート回路構成です。左右でチャンネルで2つのモジュールを使用。これによりバランス回路アンプと同様の位相管理を行いフィッシャー出力端子へ接続されます。出力ゲインは後面の可変ボリュームで調整できます。

フィッシャー出力がおすすめのcello R-DAC

入出力系統も充実しています。アナログ出力: XLRバランス、フィッシャーバランス、RCAアンバランス
デジタル入力: 6系統、AES/EBU:XLR 4系統、SPDIF:RCA 2系統

cello R-DAC Reference DAC

今回入荷したチェロR-DACは元箱カートンなどが付属した個体。取扱説明書(日本語・英語)が付属します。

cello R-DAC Reference DACの元箱

現在ORACLE CD2000 MK4 CD Transport(入荷予定)と組み合わせしてご視聴可能です。実際にSTUDER CDプレーヤーやCHORD BluなどのCDトランスポートともセットしご視聴可能です。

cello R-DAC Reference DAC簡易レビュー

cello R-DACの特徴は音楽の躍動感や熱さを巧く伝えてくれるDAコンバーターかと思います。現代のDACとは一味も二味も異なるDAC。

中古ORACLE CD2000 MK4 CD Transport&cello R-DAC Reference DAC

今回はORACLE CD2000 MK4 CD TransportとSTUDER D730MK2との組み合わせが非常に良かったです。STUDER D730MK2はドライブメカ本体のレストアもしてあるため有利ではあります。
またKRELL MD2 CDトランスポートの安定感も一聴。Chord Bluも気軽に使えるCDトランスポートです。

ORACLE CD2000 MK4 CD Transportとcello R-DAC Reference DAC

cello R-DAC Reference DAC概要

入力サンプリング周波数: 48kHz、44.1kHz、32kHz
方式: 20ビット8倍オーバーサンプリング
アナログ出力: 3系統(+20dBuバランス、+14dBuアンバランス、レベル調整可能)
XLRバランス:1系統
フィッシャーバランス:1系統
RCAアンバランス:1系統
デジタル入力: 6系統、AES/EBU:XLR 4系統、SPDIF:RCA 2系統


今回のcello R-DAC の買取価格 500,000円

元箱や付属品、状態が良かったため上記買取価格となりました。通常は45万円~ほどからです。


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Mark Levinson | 中古マークレビンソン プリアンプ&パワーアンプ買取⇒整備⇒在庫

【中古マークレビンソンプリアンプ&パワーアンプ買取・在庫】

PRE:Mark Levinson No.26L(3セット)ML1L 買取⇒整備・在庫
POWER:Mark Levinson No.20.6L(2セット4台)、No.20L、No.23L 買取⇒在庫

マークレビンソンアンプの買取から整備、ちょっとした楽しみ方など

【中古マークレビンソン・プリアンプ】Mark Levinson No.26L プリアンプ

中古マークレビンソンMark Levinsonプリアンプ&パワーアンプの流通量の秘密

Audio Dripperで買取の依頼を多く頂くシリーズがマークレビンソンの80年代~90年代初頭のプリアンプとパワーアンプです。特にNo.26LやN0.20(No.27、No.23、N0.20、No.20.5、No.20.6)シリーズなどのモデル。

さらには1970年代のMLシリーズ。たしかにマークレビンソンのアップの生産台数はハイエンドアンプの中でも多かったのですが、それ以上に特徴的なのは「壊れにくい、壊れても修理で蘇る」という事でしょうか。音の良し悪しは使い手のセンスによるものが一番。またアンプと音楽のベクトルがどんなもんか。。ストライクゾーンはそう広くはありませんが、ハマるとその奥行きがめっぽう深いアンプがMark Levinson。

Mark Levinson&celloアンプ

マークレビンソンのプリアンプとパワーアンプは元々良質な部品で設計・生産されているため、著しく劣化する部品の総量が少ないと言えます。音が良くても部品に負荷をかけていたり、設計性能より低い部品で製造されているアンプは発売から数年後に壊れて修理できなくなるアンプもあります。

Mark Levinsonのアンプはまた音色を大きく左右する部品は劣化しくい部品が選択されています。数年だけ良い音でも製造から10年経ると大きく変わってしまっている製品が多くあります。こういうプロダクトはオーディオ機器だけではありません。

Mark Levinson ML1L

Mark Levinsonアンプはレストア時などに適切な部品でオーバーホール整備して左右CHの特性をしっかり合わせていくと驚くほど精緻かつパワフルなサウンドにもなります。買取しただけのMark Levinsonアンプの内、正常な個体が少ない理由は新品から生産年月が経ているためです。大抵の個体は多少の整備で蘇ります。

【中古マークレビンソンパワーアンプ】Mark Levinson No.20.6L poweramp

今、これらのモデルが音がいいのか?と聞かれると「コストに合う」という事をベースにこれらのモデルでオーディオを知っていくことができるという事。例えば電源の取り方からセッティングによる音の変化、他機器との相性など。さらにハイエンドオーディオの歴史、使用されている部品や回路などの事も追いかけていくことができます。そして数年後には様々なハイエンドアンプがどういうポジションか冷静に捉えることもできます。人によってはヴィンテージ・ハイエンド機器はゴールでもある。

【中古マークレビンソンパワーアンプ】Mark Levinson No.20.6L poweramp

下記はお客様から買取させて頂いたMark Levinson No.20シリーズはマークレビンソン純正パーツによる見込整備を行いました。左右個体の差は極力ない整備を経た個体です。他は2019年4月に代理店で整備を行った個体。3セット目はN0.20Lから20.6Lへバージョンアップした個体です。制御系ボードをすべて刷新した個体です。

買取したMark LevinsonのクラスAモノラルパワーアンプシリーズ

Mark Levinsonアンプはその個体に合わせてフルレストアや見込整備、修理整備など最適な整備をすることで現代でも楽しめるサウンドになりますのでAudio Dripperでは高く買取ります。


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cello、Mark Levinson プリアンプ&パワーアンプ、イコライザー レストア&整備事例


■cello 整備&レストア

cello Audio Palette MI V のメンテナンス⇒

CELLO Audio PALETTE Maintenance(チェロ・オーディオ・パレット整備)⇒

マーク・レヴィンソン&トム・コランジェロの「CELLO」アンコール コントロールアンプ、Cello ENCORE 1MΩ L 整備完了。⇒

 

■Mark Levinson プリアンプ&パワーアンプの整備&レストア

Mark Levinson ML1L 修理・整備【中古 マークレビンソンML-1L】⇒

Mark Levinson No.20.6Lフルレストア整備 No.6. No.20.6Lの回路・部品からの考察。⇒
※No.20.6Lのレストア記録⇒

 

憂鬱なOLD Mark Levinson 整備録 1 一般中古状態  ⇒

OLD Mark Levinson 整備録 2 不具合箇所など ⇒

OLD Mark Levinson 整備録 3 トランジスタ全交換&電圧計測 ⇒

OLD Mark Levinson ML2L整備録 4 音出し計測 ⇒

OLD Mark Levinson ML-2l整備録 5 EIコア型 ⇒

OLD Mark Levinson ML-2L整備録 6 EIコア型フルレストア ⇒

OLD Mark Levinson ML-2L 整備録 7  EIコア型 ステレオ再生チェックア ⇒

OLD Mark Levinson ML-2l  整備録 8  トロイダル・コア型で問題?⇒

Mark Levinson ML-2L整備 9 トロイダル・コア型の発熱とEIコア型の微小ハム音解消!⇒

Mark Levinson ML-2L 整備録  9.5  スーパーカーvs  ML2L ⇒

Mark Levinson ML-2L レストア整備録 10 EIコア完成!⇒

整備・オーバーホール

No.26L(2台)、ML7L(2台)、JC2、ML1L、No.20.6L、No.27Lなども整備・フルレストアしました。整備通常のレストアは非公開となります。スピーカーやネットワークのオーバーホールも上記測定器等で周波数毎に歪率を測定します。


■Cello社の製品プロダクト

January 1985       Audio Palette and Master Supply
March 1985          Cello Strings I Interconnect Cable
July 1985              Audio Suite Modular Preamplifier
June 1986             Performance Amplifier and Amati Speaker
June 1987             Etude Passive Preamplifier
July 1988              Encore Preamplifier
October 1990        Palette Preamplifier
May 1991               Cello Strings II and III Speaker Cables
September 1991   Duet 350 Amplifier and Strad Grand Master Speaker
October 1991        Encore 50 Amplifier
November 1991    Strad Master Speaker
April 1992              Strad Premiere Speaker
April 1993              Encore Line Preamplifier
August 1994           Strad Legend Speaker
September 1994    Serafin Active Speaker
December 1995     Encore 150 Amplifier
July 1997                Elves Speakers
January 2003        Rhapsody Amplifier
January 2006        Chorale Preamplifier and Master Power Supply
March 2010            Encore Amplifier