中古 Mark Levinson LNP-2L(初期)

Mark Levinson LNP-2L | 中古マークレビンソンLNP-2Lの買取&販売

Mark Levinson LNP-2Lの買取&販売

久しぶりに入荷した後期Mark Levinson LNP-2L。

サウンドの良さというよりもハイエンドオーディオのレジェンドとして、

LNP2Lならではの秀逸なデザイン精度などモノとしての

魅力や歴史が佇まいとして感じさせます。

サウンドは初期・前期・後期でかわります。

モジュールがRichard S. Burwen(リチャード・バウエン)の

バウエンモジュールやLD2、LD3などで変わります。

Mark Levinson LNP-2L 美しい個体です

Mark Levinson LNP-2L|カップリングコンデンサーなどもオリジナル部品と同じパーツを交換

入荷したMark Levinson LNP-2L【後期】

歴史的に認められていても、実際のサウンドが今の時代と合ってなければ懐古趣味になります。あくまでサウンドの魅力がないとマズいわけです。

今回入荷したMark Levinson LNP-2Lはシリアル番号は最後期でリッチなサウンドとレビンソンプリならではの斬れ味のバランスが絶妙な個体でした。製造から40年以上経た機器は個体差が大きいので良い悪いが如実に出ます。この個体はハーマンジャパンでの整備他が行われた個体。

Mark Levinson LNP-2L

外観の状態も非常に良いものでした。前期と後期では個人的には後期のサウンドが好みです。前期の良さは切れ味の鋭さがあるような気がします。ただ前期の個体は過去に4台程のヒアリングなのですべてではないかもしれません。後期は若干リッチなトーンが乗ります(私見)。

この辺りはLNP2Lのゲイン設定(コントロール幅など)が異なる部分もあるかもしれません。ウォータースやスペクトロールなどのボリュームの差など。もちろんモジュールの違いもあるでしょう。

ともかく、、、Mark Levinson LNP-2L【後期】は今の時代でも十分に通用すると思いますので見直しました。次回入荷した際には自社在庫にしたいと思うほどでした。

Mark Levinson LNP-2L

試聴室での販売はMark Levinson A級  No.20シリーズ・パワーアンプや、LINN SOLOなどのスイッチング電源タイプのパワーアンプ、真空管パワーアンプなどでご視聴可能です。スピーカーはJBLDD66000やアンサンブルなどのブックシェルフで試聴可能です


Mark Levinson LNP-2L ハイエンドオーディオ買取フォーム

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Mark Levinson LNP-2Lの買取(800,000円以上)⇒

cello AUDIO PALETTE MIV&cello AUDIO PALETTE

cello AUDIO PALETTE used kaitori

cello AUDIO PALETTEを2台 買取~整備~販売中

チェロ社デビュープロダクトのマルチインプットヴァージョン「パレットMIV」

cello AUDIO PALETTE MIVの状態

夏休み前後に買取・入荷したcello AUDIO PALETTE MIVとcello AUDIO PALETTE他。現在整備が上がった個体がcello AUDIO PALETTE MIV。こちら昨年、神奈川県の整備会社でコンデンサー類や電源部のブロックコンデンサーが交換されていた個体でしたが喫煙環境でご使用されていたため徹底的なクリーニングを行いました。

cello AUDIO PALETTE MIV&cello AUDIO PALETTE
【中古チェロパレット】cello AUDIO PALETTE MIV&cello AUDIO PALETTE
cello AUDIO PALETTE MIVのリアパネル:入出力端子にRCAが標準であります。
cello AUDIO PALETTE MIVのリアパネル:入出力端子にRCAが標準であります。

パレットMIVはcello AUDIO PALETTEの1系統だけの入出力を通常のプリアンプのように発展させたバージョンです。パワーアンプへのアウトプットもRCA端子からの出力が可能です。

cello メインボリュームの片CH部
cello メインボリュームの片CH部

現在の状態は固定抵抗切換式のメインボリュームとイコライザー部の7ボリュームを分解整備&組上げ、調整&測定を行いました。上の写真はメインボリュームの片CH側の固定抵抗切換パネルです。同じ物が2枚あります。パターンを特殊なレバーが接点してゲインが変わっていきます。組上げの際にも2枚丁度いい負荷をかけて組み上げます。

マスターパワーサプライも付属
マスターパワーサプライや取扱説明書も付属

 

cello AUDIO PALETTE MIVのサウンドレビュー

整備から仕上がって来たサウンドはノイズやガリがなく素晴らしいS/Nを保持したcello AUDIO PALETTE MIVです。電源部に2個あるブロックコンデンサーも交換からわずかですのでパワフル。電源部だけでもA級50Wクラスのシングルプッシュぐらいのパワーが出るのではと思います。

当時の最終定価¥4,800,000.は納得のサウンド&世界観をシステム全体に浸透させます。どんな部屋でもリッチなエア感とハイデフィニッション。特に中低域から低域のコントロール、25kHzのハイのコントロールは効果があります。

cello AUDIO PALETTE MIV
cello ENCORE 1MΩ L2 ラインプリアンプ
cello ENCORE 1MΩ L2 ラインプリアンプ

他にはcello AUDIO PALETTEも買取入荷していますが全体チェックと整備を予定しています。

cello ENCORE 1MΩ L2 ラインプリアンプ
cello ENCORE 1MΩ L2 ラインプリアンプ
cello ENCORE 1MΩ L2 ラインプリアンプ
cello ENCORE 1MΩ L2 ラインプリアンプ

また同時にcello ENCORE 1MΩ L2も買取入荷しています。状態はとても良くメイン基板の状態や電子部品の状態も良好な個体です。

cello社のプロダクトは製造から年数がたちますので、買取した約8割の個体は修理・整備・オーバーホールを行います。


cello AUDIO PALETTEやcello AUDIO SUITE、cello ENCORE、cello AUDIO PERFORMANCEなどの買取価格⇒

例えばcello Performance|パフォーマンス・パワーアンプは¥1,200,000.から買い取ります。

cello AUDIO PALETTE|パレットは¥1,250,000から買い取ります。

cello AUDIO SUITE|スイート Master Power Supply 込みで¥1,300,000.からCD,AUX,PHONO,P301など(モジュールにより変わります)

cello ENCORE シリーズのプリアンプとパワーアンプ
cello ENCORE シリーズのプリアンプとパワーアンプ

cello AUDIO PALETTEやcello ENCORE 1MΩ Lの販売はAudio Dripper TOKYO⇒

現在、東京柳橋店で展示中です。ご試聴はご予約制となります。スピーカーはDD660000や小型ブックシフェルフはB&Wなどとなります。

Mark Levinson No.32Lを常用する場合は電源部とコントローラ部を放してください。

【買取】中古マークレビンソン No.32L | Mark Levinson No.32L

買い取りしたマークレビンソン 32L

リファレンスプリアンプ

Mark Levinson No.32L

(当社・最高買取価格97万円)

中古マークレビンソンNo.32L | Mark Levinson No.32L
中古マークレビンソンNo.32L | Mark Levinson No.32L(写真撮影時のセット)

Mark Levinson No.32Lの状態

入荷した際にはテスト環境にて動作テストをします。問題がなければ一般的なシステムで数時間通電。このMark Levinson No.32Lは最初から”らしいサウンド”で力感と品格を兼ね備えたサウンドが鳴りました。エア感の臨場感もかなりのもの。凝縮感もありながら広がりと各音像の密度感と立体感が手に取るようにわかる状態。スピーカーやパワーアンプ、上流機は変更しないためプリアンプだけの変化がわかります。

また重ねて使われていた個体は発熱による影響があります。全体の消費電力は150Wにもなりますので、サウンド面からも電源部とコントロール部を放して使用する事を強くおすすめします。取扱説明書にも記載がありますね。

重ねるとカッコいいのですが、音は確実にちがいます。可能であれば縦に放すのではなく、横や後ろに平行に50~80cm程離すと良いです。

Mark Levinson No.32Lを常用する場合は電源部とコントローラ部を放してください。
Mark Levinson No.32Lを常用する場合は電源部とコントローラ部を放してください。

マークレビンソンNo.32Lの中古は割とサウンドに個体差があるように感じます。これはJAZZ評論家の寺島氏やNo.32Lの愛好者の方からも聞いた事。STUDER A730やD730などもかなり個体差があります。ある程度の年数や内部バージョンなどの変更もあるでしょう。Mark Levinson No.32Lのサウンドや個体差は10年以上の製造期間が関係していると思われます。この個体のシリアル番号は約2000番でした。またNo.32Lの個体ではフィッシャー端子のDCケーブルのオスメスフィットがあまりよくない個体もありました。微妙なのかもしれません・・・

Mark Levinson No.32L | リアパネル面
Mark Levinson No.32L | リアパネル面

外観では筐体に黒色アルマイト処理とブラスト加工の状態から、その個体大切に扱われてきたかどうかが凡そ予測できます。手垢でアルマイト加工が剥がれた個体も多数あります。

Mark Levinson No.32L
Mark Levinson No.32L

今回入荷した個体はとても状態が良かったため過去最高の97万円(通常80万円~90万円程)での買取となりました。2年前にハーマンジャパンでのチェックが行われています。販売価格は124万円程ですが、相当にお得だな個体だったと思います!サイト掲載翌日にご商談を頂き誠にありがとうございました。

中古マークレビンソン32L|Mark Levinson No.32Lの詳細ページ⇒


Mark Levinson No.32L ハーマンジャパンサイトから抜粋

1999年、自らリファレンスの名を冠した初のプリアンプ“No.32L”が登場します。

この記念すべきモデルは、総ての妥協を廃すことで至上の音質性能を実現する、マークレビンソンのリファレンス・ラインの一員として設計されました。このため、過去のレビンソン・アンプの持つ総ての技術要素を継承しながら、さらに最新の技術と最高の素材を融合したまさに究極のアナログ・プリアンプです。

アルミブロック削り出しの電源ボックスにリ・ジェネレーション電源とロジック・コントロール回路を搭載し、アルミダイキャスト成型のオーディオ用ボックス内にフルバランス・オペレーションのモノラル回路を左右シンメトリーに搭載。ボリューム回路にはディスクリート構成の超高精度レジスター群をロジック回路でコントロールすることで、究極の精度と音質を実現したステップアッテネーターを採用しています。また、オーディオソースとして再び注目の集まっているアナログ・ディスクに対応し、フルバランス・オペレーションのMC/MMフォノイコライザー・モジュールもオプションで用意され、本体に組み込むことができます。

No.32Lは文字通りプリアンプのリファレンスとして、オーディオ界に君臨し続けることでしょう。


Mark Levinson No.32Lの諸元

●ボリュームコントロールレンジ:80.0dB(594ステップ)
●ボリューム解像度:目盛り23.0(-57dB)以下:1.0dBステップ  
●最大入力 :+18dBゲイン2V/1V(バランス/アンバランス)  
       +12dBゲイン4V/2V(バランス/アンバランス)
       +6dBゲイン8V/4V(バランス/アンバランス)  
       0dBゲイン16V/8V(バランス/アンバランス) 
●最大出力:16V(バランス)/8V(アンバランス)
●入力インピーダンス :100kΩ
●出力インピーダンス: 10Ω以下(バランス)、20Ω以下(アンバランス)
●周波数レスポンス:10Hz~40kHz±0.1dB
●歪率: 0.001%以下
●クロストーク :120dB以下
●入力端子XLRバランス×3ペア/RCAアンバランス×5ペア
●出力端子 プリアウト:XLRバランス×2ペア/RCAアンバランス×2ペア
●レコード出力:XLRバランス×1ペア/RCAアンバランス×2ペア
●ゲイン: 0/6/12/18dB
●フォノモジュールゲイン(OP): +40dB/+60dB
●電源 AC100V(50/60Hz)  
●消費電力 150W(最大)
●サイズ(W×H×D):オーディオサーキット部:495×106×289mm、
電源/コントローラ部:495×77×329mm
●重量:オーディオサーキット部:12.4kg  電源/コントローラ部:17.7kg

Mark Levinson No.32L
Mark Levinson No.32L