JBL Olympus S8R 2セット入荷

JBL OLYMPUS S8Rでやる時代錯誤の、

ダブル・ドライバー&ダブル・ウーファー System。

JBLヴィンテージ・スピーカー・システムJBL OLYMPUS S8Rで怒涛のJBLサウンドエナジーを、しなやかに艶やかに、瑞々しく鳴らしたい貴方へ。

JBL オリンパス S8R&537-500

JBLチューニング・セオリー

2セットのオリンパスの内、後期1セットを16ΩのウーファーとJBLヴィンテージホーンへセットアップしようと思います。通常はカスタマイズはしません!この手のスピーカーを鳴らしていると誘惑は多いものです。ですが、例えばこの時代のオリンパスやサブリンのバッフル塗装は075やメクラ板のネジまで一緒に塗装されています。このネジを外すだけでも周りの塗装が剥がれる場合がありますので、気にされる方にはおすすめしません(多くは外した経緯の一度はあるようです)。この個体は過去にネジを外してあるため、JBL純正ユニットを使ったカスタマイズをしてみます。

ネットワークとバスレフ

ウーファーを現代のフラグシップのエベレストDD66000と同様に2発使います。この場合、やっかいなのが密閉式となること。通常オリンパスはパッシヴ・ラジエターPR15がバスレフダクトの役割をします(ウエイト・チューニングがダクト調整)。もう一つはネットワークです。LX5でもいいのですが、ダブルウーファーという事でJBL N500を使用します。もしくは3160(クロス付近の実インピーダンス考慮)等を使用します。これらのネットワークはトランス式アッテネータでコンデンサー等も固められコンシューマ用と異なり音抜けが非常に良いネットワークです。もし2つありましたらドライバーだけを繋げて聴いてみてください。個体差以上の違いを感じるかと思います。LX5とはサイズが違いますので裏バッフルには装着できませんので、ネットワークを外だしすることでネットワーク穴をバスレフダクトとします。JBLアポロ等と同じ感じです。背圧抜きですね。

JBL375 のダブルドライバー化

本来この時代のJBL社ホーンでは2350(2355)のみがダブルドライバーの設定があります。形状から遠距離用です。537-500他は近距離用ですのでありません(無理に付ければ付きます)。今回の場合537-500(537-509、H93)をC50キャビネットの上に設置。可能ならビス止めしたいところですが、4530や4560ではないので留めません・・・2つのJBL375ドライバーのボイスコイル位置を可能な限り近づけたいのですが、一つはH93 ショートホーンとなります。JBL社のネットワークを使用したいためここだけ妥協します。また本来ダブルドライバーとする場合、トランスを介しますが適切なものがJBL社製で入手できるかかわからないためトライ&エラーですね。

ダブルウーファー

一番面白いのは150-4系だと思うのですが、最近では高騰してましてなかなか入手が困難です。コンシューマ用ならLE15B、130B、プロ用なら2205B、2215B、2220B等の16Ωユニットの何れかでトライしますが入手しやすさはプロ用。また、C50キャビネットの容積は大きくはありませんので軽めのコーン紙は難しいかもしれません。チャンネルディバイダーですと重めのウーファーと軽めのウーファーを合わせる手もあり。

JBLオリンパス本来の音から悪くなるのは論外ですが^^ 最初はじゃじゃ馬通り越してライオンかも。375が余裕をもって鳴るはずですし、基本的なユニットはS8Rと同じだし、過去に散々やったので試聴室の音響を知る上でも愉しみです。

唯一の決定的な欠点は、上にホーンが載り、ネットワークが剥き出しになるので、オリンパス特有の愁眉なデザインの良さは無くなります_ _;; 本来は上流のオーディオ機器すら見えないようにして、スピーカーの気配も消して聴きたくなるのがJBL OLYMPUSの本来の姿。元の凛とした姿にはいつでも戻せる仕様です。

往年のJAZZ喫茶を再現するジム・ランサウンド?! 迷走サウンド?
日本橋の試聴室でセットアップ予定です。10月以降も売れ残ってましたらお聴きにおいでください。


ヴィンテージJBL・モニター買取保証価格 ⇒

年代や仕様、ユニットによって買取り価格は細かく前後いたします。程度に自信のある方、大切に扱ってきた方はお問い合わせください。お応えします!

JBL Olympus S8R オリンパス (50万円以上 程度良・付属書類有の初期エンクロージャ 60万円~)

JBL Olympus Delphi オリンパス・デルフィ ¥200,000~

JBL Olympus S7R オリンパス ¥340,000~

 

JBL HARKNESS C40 ハークネス(130A,175DLH)  ¥425,000~

JBL HARTSFIELD D30085 ハーツフィールド

最初期¥4,000,000~ 初期¥3,300,000~ 後期1stモデル¥2,500,000~  後期モデル¥2,000,000

レプリカもご相談下さい。ユニットの構成等で高い価格をお付けできます(1セットバックオーダー中です) 

JBL PARAGON D44000 パラゴン 後期¥1,400,000~ 中期¥1,600,000~ 初期¥2,000,000~

JBL C36,38(030システム) ¥220,000~ 初期(16Ω)¥280,000~  ¥320,000~ 最初期 極上物 ¥360,000~

001システムは上記に¥40,000プラス(各種フラットバック・ユニット等は別途加算いたします。)

JBL L88 NOVA ¥80,000~

JBL Bel Aire  D42020 ¥240,000~

Iconic アイコニック・システム ¥1,400,000~


 

※他モデルも上記の買取価格をご参考くださいませ。


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