Vintage JBL × OCTAVE Audio MRE130&Black BOX

ジム・ラン× OCTAVE Audio MRE130&Black BOX

195,60年代のヴィンテージJBLと2000年代に誕生したHiFiオーディオ。

Nagra CDC ~ LINN Klimax Kontrol SE/d ~ OCTAVE MRE 130& Black BOXから、

JBL OlympusもしくはHartsfieldのセットアップはいかに!


Sonus Faber Guarneri Memento (ソナスファベール・ガルネリ・メメント)とOCTAVE MRE 130(KREL KRS2、LINN等)もとても良い組み合わせでAudio Dripper TOKYOのブログにもレビューしました。

Vintage JBLとの相性も予想を裏切らないサウンド。往年の濃厚で熱いサウンドではありませんが、演奏者達がなにを演っているか、ビシッとよく伝わってくるセット。LIVEのシズル感なども上手く表現され、程よい緊張感と大きなキャンバスは魅力。2桁番の初期Marantz #7も試しました。こちらはアナログで。甘みとクールさが何とも言えません。

OCTAVE MRE130の出力管は6550ですが、ダルマ管やKT88ヴィンテージ管にするとヌケの良さは、そのままでぶ厚いサウンドになるらしいです。RE280やRE290は初段を3種類程替えて楽しみましたが、音色が変わる部分。

中古 OCTAVE MRE130 真空管モノラルパワーアンプの純正管。

来週あたり、整流管(メタル管)を変更してみようと思います。1DINタイプのOCTAVEのプリアンプが入荷すると美しくセットできるでしょうね!LINN Klimax Kontrolとも音もデザインも違和感なくまとまります。

octave-blackbox

上の2個はリザーブ・コンデンサーユニットで供給力が高まるメリットがあり、音像や音場とも余裕度がプラスされます。ヴィンテージJBLを聴く分には、私的にBLACK BOXがなくても許容できます♪大きな編成や重いウーファーなら必須アイテムとなるかもしれません。

MRE130はハイエンドスピーカーでも70年前のヴィンテージスピーカーでも音楽力ある表現をしてくれる懐の深いパワーアンプの1台です。

1950年代後半のJBLカタログ

 

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